水道修理のときの工事業者の選び方

水道修理のときの工事業者の選び方 水道のトラブルと言うと、水漏れで床が水浸しという光景が思い浮かびやすいものですが、隠れたところで発生して気がつかないケースも多く、水道局からの料金表を見て初めて驚くケースも少なくありません。そういった場合には水道 工事の業者を呼んで修理してもらう必要がありますが、どの都市にも複数の水道修理業者が存在します。そのため、業者選びの際に押さえておきたいところを把握しておきましょう。


■まずは水道局指定工事店を選ぶ

各市町村から指定された水道局指定工事店なら、技術的に保証されているのでどんな工事を依頼してもまず心配はありません。どの市区町村でも必ず何社かは存在するので、急なトラブルではない場合は複数社に見積もりを依頼すると良いでしょう。基本業者が修理を行うのは上水道の場合はメーターボックスから家の蛇口まで、下水道の場合は排水設備から公道との境に設置されている下水マスまでとなります。
トラブルが発生したのが分かったら、給水のトラブルの場合はメーターボックスにある止水栓を閉め、下水の場合は該当箇所の水の使用をやめてから工事業者に連絡してください。連絡の際、まずは基本的な対策をしているのであればその旨を告げ、その他に行っておくべき処置はないか確認をしておくと、安心して業者の到着を待つことができます。


■工事料金を比較する
修理費用は全国で共通して、ある程度の相場というものが設定されています。それよりも明らかに高かったり、逆に安かったりする会社は候補から外しておきましょう。最近では全国で展開している多くの業者が、広告チラシやマグネット、インターネット上の比較サイトなどさまざまな広告媒体で宣伝しています。こういった全国展開の業者の宣伝では修理金額については何円からと周知しており、部材の料金を含まない最低限の工賃の値段を知ることができます。
一般的な修理業者の相場は、最低で5千円程度、最大で3万円程度です。ただし作業内容ごとに料金は変動し、一般的な水漏れの場合は相場は5千円から1万2千円で、部材の代金が加わります。蛇口修理ならパッキン代、トイレの修理ならトイレタンクのボールタップなどが部材費にあたります。部材は会社によってそれぞれ異なるものを使用しており、値段に幅があるので、余裕があれば複数社から細かな見積りを取り寄せるのがおすすめです。
つまりのトラブルの平均的な工賃としては5千円から1万5千円程度で、これは詰まりのある場所や、高圧洗浄など追加で作業が必要になってくるかによって変わってきます。
例外的に高くなるケースとしては、配管そのものの破損による交換が挙げられます。修理内容や修理箇所ごとに相場は異なり、5万円から15万円と高額な費用がかかる場合もあるため、きちんと見積もりをとって作業の必要性などを確認しておくと安心です。

■対応の誠実さ

見積書を出してもらうと費用の内訳を把握できるだけでなく、その業者が誠実な対応をしてくれるかどうかも確かめられます。
見積書には工事内容や必要な部材、そして金額が明記されています。そのため、実際に作業を行ったときに見積書に書かれている作業や部材などと違いがないか照らし合わせて確認できます。
ただし、見積もりはあくまで一般的なケースを元にしているため、予定されていない作業や追加の部材が必要になる場合もあります。そのような事が起こったときのために、事前に様々な状況を想定して説明してくれる業者を選びましょう。何も説明せずに工事を始める業者や、やってみなければ分からないと言葉を濁す業者は、避けた方が安心です。

■まとめ
水道修理業者は、依頼人の資産を修理してその対価を得る会社なので、誠実な対応や質の高い作業を提供してくれる会社を選ぶことが肝心です。紹介した見分け方を参考に、かかりつけの業者を作っておくと良いでしょう。

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